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オンライン講座にこそアナログ教材が効く

· コラム

あなたの講座の受講生、きちんと予習してきてくれますか?

テキストの配布形態を【デジタル】→【アナログ】に変えるだけで、「ちゃんと予習してくる受講生」が「3.5倍」に増えます。(2017年・教材戦略ラボ調べ)

オンライン講座全盛の今、セミナーや講座で使うテキスト類は、PDFやURL共有などのデジタル形式で配布する方法がいちばんコストも時間もかからず、主催者としてはラクです。

ですが、受講生目線で「学びやすい学習環境」を考えたら、【印刷製本した冊子形式で配る】をおすすめします。
そしてその教材を【開講3〜5日前を目処に郵送する】という運用をしてみましょう。

すると、びっくりするほど、受講生が前もってきちんと目を通してきてくれるようになり、講座運営がしやすくなります。(熱心な受講生は、そこに疑問に思うことや質問事項などをメモされてくることも!)

PDFなどのデジタル教材は、閲覧・学習する前に「パソコンを開いてプリントアウトする」という一手間が受講生側にかかります。
その一手間を主催者側で解消してあげて、さらには講座開講への期待感を演出するつもりで「モノとして事前にお送りすること」は、想像以上の効果をもたらしてくれます。

しかも、さらにそれが「きちんと学習設計されたわかりやすい教材」だったら、どうでしょうか?

✴︎受講生のやる気に火がつく
✴︎受講生の学びが加速する
✴︎受講生の成果が上がる
✴︎受講生の満足度が上がる
だけでなく
✴︎講座のプロモーション
✴︎講座のブランディング
もしやすくなります◎
もちろん印刷製本する分、経費はかかりますが、そこは「教材費」として受講生に負担してもらえばOKです。

【教材の内容や提供の仕方を工夫することで、新たな価値を創出する】

そんな発想で考えてみると、教材制作のプロセスは俄然楽しくなります。

文責:矢澤典子(所長)

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