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認定講座におけるテキストの役割

· コラム

認定講座を主催する先生が抱える課題に

  • 「受講生の行動が加速しない」
  • 「なかなか受講生の成果が上がらない」

というものがあります。

この要因の1つとして考えられるのがこれです。↓

「行動するための共通認識や前提知識の提供が不十分(または曖昧)だから」

それゆえ受講生は

  • 行動しようにも行動するための拠りどころがない
  • 行動しても間違った行動をしてしまっている

という状態に陥ってしまいます。

これでは残念ながら成果の出ようがありません。

ではどうするか。

この場合の解決策はこれです。↓

「行動するための共通認識や前提知識を十分に・正確に・確実に提供する」

そのいちばん効果的な方法が「テキスト化」。

よく「動画教材ではダメなのですか?」という質問を受けますが、教材が何もないよりは何十倍も良いです。

ですが、ここでのポイントは、共通認識や前提知識の提供・共有を【十分に、正確に、確実に】行うこと。

動画よりも「冊子化されたテキスト」のほうが断然このポイントを具現化しやすいです。

これにより受講生にとっての学習効率は驚くほど上がり、結果、成果に繋がりやすくなります。

認定講座を主催されてる方、これから始める方には、ぜひともこの「テキストの力」を最大限に取り入れていただきたいです。

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