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冊子型教材の6つのタイプ

テキストづくりに行き詰まったときのヒント

· コラム

ここのところ【既存講座の教材リニューアル】(主にはテキストのリニューアル)のご相談を多数いただいています。 

  • 何をどうまとめて良いのかわからず、作業をスタートできない…
  • 作り始めたものの、途中で頭がぐちゃぐちゃになり進まなくなってしまった…

そんな経験はありませんか?

私の元には、このようなご相談が多数寄せられます^^

今日はそんな壁に直面してしまったときの「解決のヒント」をご紹介します。

教材づくりには「設計」が大事

まずはじめに、このような躓きを回避するためには、教材をつくり始める前の「教材設計」のプロセスが有効であることをお伝えしておきたいと思います。

  • そもそも自分の講座にはどんな教材が必要なのか?
  • その教材は、どんな受講生が、いつ、どのように、どんな目的で使うものなのか?
  • その教材は、どんな姿・形をしているのか?
  • その教材は、どんなツールを使って、どういう手順で作れば良いのか? …etc.

これらをあらかじめ考え「教材の設計図」を描き起こしてから、いざ!教材づくりをスタートするのです。

こうすることで、教材づくりの「ゴール」が明確になり、迷いなく最短距離で教材づくりに取り組むことができます。

これが「教材づくり」の本質的なアプローチ方法です。

(この「教材設計プロセス」については、『教材戦略入門セミナー』で個別のケースを元に詳しくお伝えしています。ご興味のある方はぜひご活用ください!)

 

「テキスト」にもいろいろある

話を戻しまして、今日のテーマの「テキストづくり」。

これにもやはり「ゴールイメージ」が重要になります。

裏を返すと、この「ゴールイメージの曖昧さ」が、冒頭の

  • 何をどうまとめて良いのかわからず作業をスタートできない…
  • 作り始めたものの途中で頭がぐちゃぐちゃになり進まなくなってしまった…

というお悩みにつながってしまうのです。

というのも…

よくよく考えてみてください。

「テキスト」という言葉って、ものすごく曖昧だと思いませんか?

人によってイメージしているものがバラバラなのです。

・・・

そこで今日ご紹介するのが、『冊子型教材の6つのタイプ』。

「テキスト」という言葉が曖昧なので、ここではあえて「冊子型教材」という言葉を使います。

この『冊子型教材の6つのタイプ』を元に

  1. 「そもそも冊子型教材にはどんな種類があるのか?」を知り
  2. 「自分が作ろうとしているのはどのタイプの教材なのか?」をハッキリさせる

この《2STEP》を踏むことで、

  • 作るべき教材の紙面イメージ
  • 準備すべき原稿の量や種類

を把握することができます。

=== 冊子型教材の6つのタイプ ===

いかがでしょうか?

一口に「テキスト」と言っても、これだけの種類があるのです。

ここでは最も基本となる6つに分類していますが、実際に作るときはその講座のゴールや目的に応じて「いずれかのタイプを1つだけ採用する」こともあれば、「2つ以上のタイプを組み合わせる」こともあります。

今日のまとめ

テキスト作成の作業が行き詰まってしまったときは…

上の『冊子型教材の6つのタイプ』を参考に、

  1. 「そもそも冊子型教材にはどんな種類があるのか?」を確認し
  2. 「自分が作ろうとしているのはどのタイプの教材なのか?」の目処を立てる

をしてみましょう。

何らかの突破口が見つかるはずです。

ぜひ参考にしてみてください!

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