• パワポのテンプレート&2ヶ月間のアフターサポートつき!

    「受講ガイド」を3時間で作るワークショップ

  • 現在募集中の日程

    2022. 6. 23(木)13:00-16:00

    • 会場:Zoomオンライン会議室
    • 定員:4名
    • 受講料:50,000円+税
    • 講師:矢澤典子(所長)
  • こんな冊子を作るワークショップです

    テンプレートを使って自分の講座オリジナルの「受講ガイド」を作ります

  • 「受講ガイド」とは?

    受講生のためのガイドブック」のこと。

    受講を決めたお客様向けに「この講座を受講するためにあらかじめ知っておいてほしいこと・準備しておいてほしいこと」をまとめた冊子です。(※販促・集客用ツールではありません)

    いつ・どこで使うの?

    受講ガイドは、原則「受講が決まったら」配布します。

    配布するだけでなく、オリエンテーションや第1回目の講座の冒頭で受講ガイドの内容をしっかり説明することで、講師と受講生の間に「共通認識・共通言語」が構築され、講座をスムーズに運営できるようになります。「受講ガイド」「受講の手引き」「受講生ハンドブック」「生徒手帳」などの名称で活用するのも◎です!

    どんな内容を入れるの?

    「受講生にあらかじめ知っておいてほしいこと」として、以下のような項目を言語化・可視化していきます。

    • 講師メッセージ
    • 開催スケジュール
    • 講座のグランドルール
    • 成果を出すためのマインドセット
    • 教材やサポートの一覧
    • 問合せ先一覧
    • こんなときどうする?(FAQ)…etc.

    どんなメリットがあるの?

    受講ガイドが講座運営の「羅針盤」となり、以下のような効果をもたらしてくれます。

    • 受講生の学ぶモチベーションが高まる
    • 受講生が自主的に行動してくれるようになる
    • 受講生のマインドが整い、打てば響く状態になる
    • 受講生から何度も同じ質問をされなくなる

    結果、グループ講座の運営が断然ラクになります!

  • 受講ガイドを作った方の声

    グループ講座の要はこれだった!

    食育革命®️『献立塾』主宰・栄養士|小寺美江さん

     

    献立塾5期から『通塾の手引き』を使っているのですが、これがとても機能しています。

    今までの「受講生が迷子になりがち」「あれ? やり方伝えなかったっけ?」というプチストレスへの対処法がしっかりと確立され、講座運営が格段に楽になりました。また、「耳タコだよね。でも、大切だから何度も言うよ!」ということは、私側から伝えるだけでなく、受講生ご自身が確認したいタイミングで認識できるので、双方にとってメリットが大きかったです。
    「あー、これがないから、受講する側が苦労するんだな」ということが分かりました。

    『通塾(受講)の手引き』は、講座によって書くべきことは違うと思います。私の講座の場合は、メソッド通りにやっていただくことで受講生さんそれぞれにとって得たい効果が得られることから、通塾の手引きにもしっかりと自分の意図と伝えたいことを反映させる必要がありました。また事務的なことや課題提出は、期限を守っていただくことも重要視し、手間をかげずに「均一(平等)」に周知したい。「内容がすごく濃い!」とご感想いただく献立塾なので、私の意図と受けてくださる方の認識のずれが大きくなってしまわないように配慮しながら、確実に実践を進めていただけるように…という交通整理に非常に苦労してきました。

     

    『通塾の手引き』があることで学びの交通整理が自然に行われましたので、これがあるだけで、まずは自分が楽でした。そして、塾生さんだって忙しい中、通ってくださっているのだから、先の見通しが立ったほうが事前準備も滞りなくできますし、そのおかげで1回1回の受講に集中することができます。

    どんな課題が出るのかも最初の段階で確認できますので、取り組みのための時間を確保しやすく、消化率も上がります。結果的に、お互いが楽しんでやっていけば、成果が出ることになり、受講生さんの喜びも増していきました。

     

    講師側としては、自分の存在や自分の時間を守ることにもつながります。悦びややりがいを感じながら自分らしく働くためには、期間中、受講生の皆さんに「常に意識して欲しいこと」や「自分の方針」を明確にし、あらゆるツールに盛り込んでおくことは必須です。

     

    グループ講座を開催している先生方は、『通塾の手引き』を用意することをおすすめします。

  • 受講の流れ

    1

    教材が届く

    受講申込みをすると、このワークショップの受講生のための「受講ガイド」が郵送で届きます。これを見本に「自分ならどんな表紙にする?」「どんな内容を入れる?」というイメージを膨らませておきましょう。

    2

    ワークショップに参加する

    受講ガイドの作り方についてのミニレクチャーのあと、パワポのテンプレートが配布されます。講師に質問・相談しながら、自分流にカスタマイズ&原稿入力をしていきます。

    3

    アフターサポートを使う

    ワークショップ終了後、約2ヶ月間のアフターサポートを利用できます。入力途中のファイルを講師に見せてフィードバックをもらったり、わからない点を質問・相談しましょう。

    4

    パワポデータを完成させる

    全部の入力が終わったら、講師に提出しましょう。印刷製本に向けて「見やすく・わかりやすく」整え、最終の仕上げをしてもらえます。

    5

    印刷製本する部数を決める

    必要な部数と納品先を事務局に連絡しましょう。事務局にて印刷入稿の手配をします。

    6

    印刷製本された「受講ガイド」が届く

    あなたの力作が「冊子」となって届きます。受講生に配布し、より良い講座運営にお役立てください!

  • 受講条件

    テンプレートをもとに、各自のPCを使って実際に作業をしていただくワークショップです。

    • PowerPointの入ったPCをお持ちの方(macのkeynoteは対応していません)
    • PowerPointの基本操作(入力・編集)ができる方
    • ご自身で学びの場(講座やセミナー等)を主催している方

     

    こんな方におすすめ

    【1】認定講座・資格講座・養成講座など、中長期・高額の「学びの場」を主催している方で

    • 現在はテキストや教材を特に配布していない方
    • これから教材を作る予定だが、どこから着手したら良いかわからない方
     
    【2】認定講座・資格講座・養成講座など、中長期・高額の「学びの場」を主催している方で、以下のような運営課題を抱えている方
    • 講座のコンセプトや価値がいまいち伝えきれていない…
    • 受講生のマインドセットや目的意識がバラバラ…
    • 受講生から同じような質問を何度もされる…
    • 課題や宿題がきちんと提出されない…
    • 受講生のためにいろいろな仕組みやツールを用意しているのに、有効活用してもらえない … etc.
  • ワークショップの概要

     

    ▼会場:Zoomオンライン会議室

     

    ▼時間:3時間

     

    ▼定員:4名

     

    ▼受講に必要なもの:

    • Zoomに参加するための環境(マイクとカメラ機能がついたPC、wifi)
    • PowerPointの編集作業ができる環境(PowerPoint搭載のPC)
    • 筆記用具
    • 教材(開催3日前までに郵送。申込みフォームに郵送先ご住所を入力してください)

     

    ▼受講料:50,000円+税(銀行振込、PayPal払い)

     

    ▼受講料に含まれるもの:

    • 教材(受講ガイドの見本:開催3日前までに郵送します)
    • ライブ授業:3時間
    • パワポのテンプレート
    • 個別アフターサポート:2ヶ月間(Zoom個別相談30分×1回、添削&フィードバック2往復、印刷入稿前の清書1回、印刷入稿用データの作成1回、印刷製本の手配1回、印刷入稿マニュアル)

     

    ▼受講料に含まれないもの:

    • 印刷製本費は、冊子のページ数や印刷部数・納期によって異なるため、受講料とは別に実費をご負担いただきます。(参考値:20ページの冊子・10部印刷=4,000円程度)
    • 上記「個別アフターサポート」の期間や回数がオーバーする場合は、追加費用がかかります。

     

    ▼その他ご同意いただきたいこと:

    • このワークショップでは、最大20ページまでの「受講ガイド」を制作します。ページ数が20ページを超える場合や、講座本編の内容を追加したい場合などは、内容に応じて追加のサポート料金がかかります。
    • このワークショップは「冊子作り」をサポートするものであり、講座の設計やカリキュラム構築そのものを支援するものではありません。
    • 「受講ガイド」は受講生のための学習教材であり、「これから講座受講を検討する人向けのツール」(集客用ツール)ではありません。「集客用ツールとして作る」はアフターサポートの対象外となりますので、ご了承ください。(受講ガイドの完成後、ご自身で修正・カスタマイズを行い、集客用ツールとしてご利用・転用いただくことは可能です)

     

    《必ずご確認ください》

    >> キャンセルポリシー

    >> 受講にあたっての注意事項

  • FAQ

  • \ お申込みはこちら /

すべての投稿
×