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教材制作は「予定調和」を目指す

教材テキストの役割に関する話

· コラム

わりとなんでも受け入れるほうですが、
私があまり好きになれないのが「予定調和」。

逆に心地よいのは「不確定要素や異分子をはらむ」状態。
「想定外の展開!ハプニング!」とか
「この空気、なんかザラつく!」に直面すると
ハラハラする一方で、俄然やる気になったり、
にんまりしていることがよくあります。

とはいうものの、こと教材制作に関しては、
完璧な予定調和を狙います。
なぜならそれが講座のシナリオ・台本になるから。